1 MRF GTsp(ガリューズテーパースパイラル)
2サイクルチャンバー

2 MRF GT(ガリューズテーパーシリーズ)
2サイクルチャンバー


2サイクル チャンバー

 
ガリューズマフラーの内部構造は、いわゆる”チャンバー”と全く同じです。モトリペアMRF(MRfactory)のガリュズシリーズは、チャンバーの持つ性能はそのままで、消音効果を高める独自の

工法を用いる事で、純正並みまたは、それ以上の静音化に成功しました。しかも、7千回転から1万回転近くまで常用回転として使える高性能なマフラーです。

近接騒音テスト(モトリペア計測値)は・・86デシベル 無負荷回転数は1万回転以上。

近接騒音テスト動画リンク

https://www.youtube.com/watch?v=ge-rBdJJSMo#t=13

https://www.youtube.com/watch?v=TIallne8ODw

https://www.youtube.com/watch?v=e_0G_qZ6j1s



GTシリーズの基本構造と排気の流れ

エンジンで爆発した排気ガスは、エキパイを通過して、マフラーのエキパイに導かれ、ダイバージェントコーンで膨張されます。この時点ではラッパの同様音が拡大反響するので、第一次

消音としてダイバージェットコーン部に消音設備を設けています。

次にストレート部を通過後、コンバージェントコーンで排気ガスが圧縮される事で、エンジン内を通過してしまう新規の混合ガスを、戻し再度エンジン内に押し込める作用がきます。

ターンバックコーンは、コンバージェントコーンの排気口から排出される排気ガスを制御し、消音機構も設けてあることで更に音量を低減させます。

更にターンバックコーンは、高温の排気ガスを戻す事により、チャンバーの温度も下げない効果をももたらし、熱効率の維持にも一役かっています。(バンテージと同じ効果をもたらします)

外筒のメインパイプの内側にも消音設備を設け、ターンバックコーンとの隙間を排気ガスが流れるのですが、体積自体は大きく広い設計でありながら、通過する排気ガスは迷う事無く

また、流速が速くなるので、ガスの抜けもよく、カーボンの堆積をも防ぐ効果をもたらします。

最終は、これも第3の消音設備により消音され、エンドテーパーコーンでスムーズに大気に放出されます。

エキパイとマフラーのジョイントガスケットは33Φを使用。(基本純正ガスケットと同じサイズ)


以上が、ガリューズⅡ GTシリーズの解説です。


ガリューズⅡ GTspシリーズの解説・・リンクでGO


GTspのspはスパイラルの略です。

液体や気体の流れは流体力学上同じ特性を持っています。ペットボトルに入れた水を、ボトルを逆さにして排出する時、ボトルを回転させ水が回転しながら流れ出る様にする方が排出に

勢いがあります。この作用を取り入れたのが、GTspです。

ターンバックコーンにスワール効果をもたらす構造を追加したことで、○部から大気に排出されるまで一定方向に通過させる事で、不要になった排気ガスは効率よく早く大気に排出されます。

エキパイとマフラーのジョイントガスケットは35Φを使用。(フランジの条件最大のガスケットを使用)


この効果は比較テストに於いて実証済みです。

Youtube動画リンク

https://www.youtube.com/watch?v=EEdssgo3-F8

https://www.youtube.com/watch?v=cQ5gS6uC4m4





  寸法図と寸法


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